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2025/08/25 17:14

今回はカラー写真がまだなかった時代のジュエリーに着目しました。

初めてのカラー写真が撮影されたのは1861年です。それ以前の、1700-1830年頃のジュエリーは照明が発達していなかったためか光がないと輝かないダイヤモンドはあまり人気がなく、鮮やかな色の石が付いているものが主流でした。精巧なデザイン、カラフルで貴重な宝石を使用しているのが特徴です。

1900年頃からやっとダイヤモンドが多く使用されるようになります。

現在、照明が発達したことにより輝きを増したダイヤモンド。それを人工的に表現したジルコニア、モアサナイト。1800年代に表現できなかった輝きを今なら白黒写真でも残すことができます。


CONCEPT STORE  [BEFORE COLOR]では様々なカラフルな石を使用したO-006をご用意しておりました。

O-006はCREAM COLLECTIONの一部で、ホールケーキやクッキーの細かいデコレーションをイメージしたつぶつぶのデザインとラウンドラウンドブリリアンカットの石の反射が美しいリング。

下記商品ページから詳細をご覧いただけます。


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